QUALITY
確かな品質を、一つひとつの積み重ねから
建物は、完成したその日だけではなく、その先、何年、何十年と使われていくものです。
だからこそ井戸鉄建では、目に見える仕上がりだけでなく、施工の過程から品質を大切にしています。
ISO9001に基づく品質マネジメントをはじめ、現場と自社鉄骨工場、それぞれの場所で確認を積み重ねる。
決められたことを確実に行い、より良い建物をつくるために考え続ける。それが、井戸鉄建の品質への向き合い方です。
PHILOSOPHY
品質に対する考え方
当たり前のことを、当たり前に続ける。
建築には、多くの工程と、多くの人が関わります。
一つの確認不足が、その後の工事や建物の品質に影響することもあります。
だからこそ大切なのは、一つひとつの仕事を確実に積み重ねていくことです。
図面を確認する。施工状況を確認する。次の工程に進む前に確認する。現場を整理し、安全に作業できる環境を整える。
特別なことだけではなく、日々の基本を繰り返すことが確かな品質につながると考えています。

CERTIFICATION
ISO9001
品質を、会社の仕組みとして守る。
井戸鉄建では、品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」の認定を取得しています。
担当者それぞれの経験だけに頼るのではなく、会社としてルールを定め、確認し、改善していく。そうした仕組みを継続することで、安定した品質の確保に取り組んでいます。
公共施設をはじめ、工場や事業所など、品質への高い意識が求められる建築を安心して任せていただける会社であるために。これからも品質管理の仕組みを磨き続けていきます。

SITE MANAGEMENT
現場での品質管理
図面を、確かな建物にするために。
建築現場では、設計図面や仕様を確認しながら、さまざまな工事を進めていきます。
施工管理を担当する社員が、工事の進み具合や仕上がりを確認し、設計者や職人、協力会社と必要な調整を行います。
建物によって、施工条件や注意するポイントは異なります。その建物に必要な品質を考え、現場で一つずつ確認しながら完成へとつなげていきます。

FACTORY MANAGEMENT
自社鉄骨工場での品質管理
建物の骨組みを、自社で確かめながらつくる。
井戸鉄建には、国土交通大臣認定Mグレードの自社鉄骨工場があります。
建物を支える鉄骨は、完成すると見えなくなる部分も多いからこそ、製作段階での品質管理が重要です。
図面をもとに製作を進め、必要な確認を行いながら建物の骨組みとなる鉄骨をつくります。
建築会社の中に工場があることで、現場と工場が直接情報を共有できることも井戸鉄建の特徴です。

COLLABORATION
現場と工場の連携
つくる場所が違っても、目指す建物は一つ。
鉄骨は、工場で完成すれば終わりではありません。実際の現場へ運ばれ、建物として組み上げられて初めて役割を果たします。
井戸鉄建では、建築現場と自社鉄骨工場が同じ会社の中にあります。
現場で確認したことを工場へ伝える。工場で気づいたことを現場へ返す。必要なときには直接相談しながら、一つの建物を完成させていきます。
現場と工場を分断せず、一つのチームとして動けることも、品質を支える力の一つです。

ENVIRONMENT
環境整備
良い仕事は、整った環境から。
品質の高い仕事を続けるためには、日々の仕事を行う環境も大切です。
井戸鉄建では、現場や工場、社内の環境整備にも継続して取り組んでいます。
整理する。片付ける。清掃する。状態を確認する。
小さなことのように見えても、仕事がしやすい環境を保つことは、安全や品質にもつながります。
一年に一度だけきれいにするのではなく、日々少しずつ整える。そんな積み重ねも、井戸鉄建が大切にしている取り組みです。

RESPONSIBILITY
公共施設を手がける責任
多くの人が使う建物だからこそ、確かな品質を。
井戸鉄建では、公共施設をはじめ、地域のさまざまな建物の施工に携わってきました。
多くの人が利用する建物は、完成した後も長く地域に残り続けます。
だからこそ、目に見える部分だけではなく、施工の一つひとつに責任を持って取り組むことが大切だと考えています。
これまで積み重ねてきた経験と、日々の品質管理を大切にしながら、これからも一つひとつの建物に誠実に向き合っていきます。

AFTERCARE
完成後のサポート
品質への責任は、建てて終わりではありません
建物は、使い続けていく中で修繕や改修が必要になることがあります。
井戸鉄建では、新築工事だけでなく、完成後の改修・修繕にも対応しています。
建てたときだけではなく、その後も建物のことを相談できる。地域の「建物の町医者」として、長く安心して使える建物をこれからも支えていきます。



